印象に残るラッピング

自分でラッピングをやっているせいなのか、私の子供たちも遊びの中で自然とラッピングをまねするようになりました。自分がもらったプレゼントのラッピングに使われていた袋やリボンを取っておいて、お店屋さんごっこで使ったりしています。最近のラッピングは袋のものが多く、遊びに再利用しやすいのです。子供たちは、自分がもらって嬉しかったからなのか何でもかんでもラッピングをして遊んでいます。こうした遊びの中でも、ラッピングをしてある嬉しさが伝わってきます。
もらったプレゼントはもちろんのこと、ラッピングという一見無駄に思えるようなものでも子供たちの気持ちの中には印象に残っているのでしょう。だからこそ、遊びの中に取り入れているのだと思います。初めにプレゼントを見たときに目に入るのはラッピング資材です。だからこそ、印象に残るラッピングをしたいですね。人と同じものではなく、自分でやるラッピングはきっと相手の心の中に残っていることでしょう。